1行紹介

読書、映画鑑賞をこよなく愛する、単なる一介のキリスト者。

自己紹介文

心に残る一言
「真の贅沢というものは、ただ一つしかない。それは人間関係の贅沢だ。」
サン=テグジュペリ
「楽観とは真の精神的勇気だ。」
アーネスト・シャクルトン
「オリジナルであるということは、論争的だということだ。」
アマルティア・セン
「人が書物を書くのは、自分が住みやすい世界を作るためである。」
アナイス・ニン(ポール・トゥルニエ著『人生を変えるもの』序文より)
「祈りは神を変えない。祈る人を変えるのだ。」
キェルケゴール
「真理は寒梅の似(ごと)し」
新島襄
「衆生(しゅじょう)病むが故に我病む」
維摩経

性格は、凝り性であるが飽き易い。

この世のあらゆることに関心があり、好奇心が旺盛な為、話題における守備範囲はかなり広いと思う。

10代
将来の夢はゲーテの『ファウスト』の主人公「ファウスト」のような賢人になることでした。(ファウストのようなと思っているところがポイント)

20代前半
僕のヒーローは「ヴァンパイア・レスタト」と「Dr.ハンニバル」でした。

20代後半
プロテスタント信仰を持ち「受洗」。
某神学校を卒業。キリスト教神学こそがこの世で最も興味深い学問である事を知るに至る。
北森嘉蔵の『神の痛みの神学』と出会い傾倒する。
トマス・カーライルの『衣服哲学』と出会い傾倒する。
C・Sルイスの「著作群」と出会い傾倒する。
困った事に、本当に傾倒するのです。

C・Sルイスが唱道した「単なるキリスト教(Mere Christianity)」(まじりけのないキリスト教とも訳される)に賛同する者です。

最近は
現代社会に求められるキリスト教の霊性
弁証法(対話)的な人格として生きること
キェルケゴール
禅者牧師と言われた吉田清太郎師
アマルティア・センの
『福祉の経済学──財と潜在能力』
http://www.arsvi.com/b1900/8500sa.htm
などに関心を持っています。

・趣味は読書
(神学書、哲学書から絵本、漫画まで何でも読みます。)
・音楽も結構好き
(洋楽ではQUEEN、レナード・コーエン、ニルヴァーナ、ケイト・ブッシュ、邦楽ではサザン、ハイロウズ、忌野清志郎など、その他参加コミュニティを参照のこと)
・『ナルニア国ものがたり』はやっぱり大好きです。
やっぱりアスランが最高ですが、第2作『カスピアン王子のつのぶえ』に登場するバッカスが個人的に気に入っています。
・アンデルセンの童話も大好きです。アンデルセンの童話には愛と善と美、歓び、そして死に対する寛容と永遠の命に対する希望が溢れています。
・最近は伊坂幸太郎に嵌ってます。

写真は敬愛する新渡戸稲造先生です。(良い写真ですよね。)

興味のあること

CSルイス,トマス・カーライル,読書全般(マンガも含む),哲学,映画鑑賞,キリスト教神学他,,,