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花 ~すべての人の心に花を~

泣きなさい、笑いなさい。

なんて嬉しい唄なのだろうか。

ここでは泣くことが許されているだけでなく、笑うことと同列に大いに奨励されている。

泣くことと笑うことが等しく人生に必要なことであり、またそれ以上のものであるという、人生の神秘を説き明かしている。

「私たちの人生の目的は花を咲かせることである。」

この唄は私たちにそう教えている。

「いつの日か、いつの日か、」

私たちの人生は、この言葉の繰り返しである。

それが悪いことではないと、この唄は教えてくれる。

私たちにはいつでも希望があることをも謡っている。

私の胸には、この唄はそのように響く。

花とは私たちの希望と憧れの象徴(シンボル)である。

そして花は、私たちの心の中に咲くのである。

私たちは花が咲き誇る季節が来ることを待っている。

ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。
地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。
山鳩の声が、私たちの国に聞こえる。
                       雅歌2:11,12

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